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異世界に飛ばされたねこの日々
2020年12月14日 (月) | 編集 |
アマプラで「光のお父さん」を観た。
しばらくは心が波立つけど仕方ないな。

ガン友(一方的)としてひそかに応援していたんだが、残念だ。

「病気に負けた」という表現は大嫌いだ。
交通事故で亡くなった人に「車に負けた」
災害で亡くなった人に「災害に負けた」
と言わないように、これを「負けた」というのは明らかにおかしい。

以前読んだホスピスを描いた本にこれを「静かな勝利」と呼ぶシーンがあった。
私もそれに倣いたいと思う。

いくつかの追悼文に「ゆっくり休んで」という言葉があったけれど、彼女は(あえて)「ゆっくり休んで」なんかいないだろうな。
稀なるつわものとして、すべての枷から解き放たれ、次の冒険に向かったのだと。
エオルゼアを愛し、そして旅だったあまたのつわものたちとともにフリーカンパニーを設立し、初心者支援をし、冒険を楽しんでいるに違いない。

リアルタイムで光のお父さん計画を見ていて、仲良くなりたくて同じサーバにキャラを作ってみたりもしたが、あれよあれよという間に有名になってしまってあきらめたのだが、ぜひ次の世界ではフレンド申請をしてみよう。

なかなかに体調も戻らないが、秘薬ヨシダを服用しつつ、エオルゼアを堪能しようではないか。
そしてフレンド申請をした後、エオルゼアがどんなふうだったか、どんなふうに楽しんだか、聞いてもらいたい。
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