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異世界に飛ばされたねこの日々
2019年03月27日 (水) | 編集 |
3月22日金曜、ねこはかねてよりムネで飼育していたガンの切除手術を受けた。
手術台がえらくスリムで、肥える力を持つ勇者ねこが手術台から転がり落ちそうになったというおいしいネタまでゲットしてしまった。

点滴から麻酔薬を注入し全身麻酔。
「すっと寝てしまうというからそれまで中の様子を見ておこ

どすん。

「くろねこさーん、終わりましたよー」
リットアティン強襲戦かよっ!

医者
医者「くろねこさん、手術は無事終了しました。リンパ節の転移もなく、とてもうまくいきましたよ」

ふつうねこ
「美しい川も花畑も見えず出荷されずにすんでよかったわー」

悩む医者
医者(あいかわらずわけわかんないこというオバサンだな)

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医者「それにしても…」

ふつうねこ
「……」

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医者「きれいに仕上がったなあ~…」

ふつうねこ
「……やべえコイツなんか変なオーラ出てる」

いやホント温厚な先生だったんだよ。
つか今だって温厚な先生なんだよ。

手術痕見た時だけマッド・サイエンティストのオーラ出すのやめてくださいせんせい。

※実話
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